信頼される品質の確立を目指しセキュリティの向上に努めます。

■Kawaseの品質管理

一貫生産で「高品質」な製品をご提供。

万全のセキュリティ管理の情報センターで一貫生産を行いきめ細かく品質を管理。
優れた精度と安定性を保ちます。
サービスを含めたトータルクオリティで妥協のない製品づくりを実現します。

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■Kawaseのセキュリティ管理

顧客情報を守るために、最大限のセキュリティ管理を実施。
企業から発せられるビジネスコミュニケーションと顧客データをつなぐ重要な業務を担ってきたKawaseの基盤は「信頼」です。お客様の大事なデータに触れる情報センターでは、お客様から求められる厳しいセキュリティレベルを確保するため、万全の体制を整えています。
  • データ媒体の搬送は、専用便で受け渡し。
  • データ媒体は、耐火金庫型保管庫で保護。
  • 情報センターへの入退室は、ICカードと個別暗証番号により厳重チェック。
  • 24時間365日の厳重管理体制。
  • ミスプリント帳票はシュレッダーで裁断、焼却処分の徹底管理。
情報センターにおけるセキュリティ対策は、
以下の各項目に基づき、厳重な管理を行なっています。

1. 場所

  1. データ処理を実施する場所は、他の事業所の事務所から完全隔離した場所を確保し、セキュリティエリアとして運用します。
  2. 入退室は関係者のみ。

2.入退室管理

  1. ICカードと各人毎に異なる暗証番号の2重チェックによる入退室管理システムを運用し、カードNoを機械的に記録することでいつ、誰が入退室したかを常時把握しています。
  2. 搬入出口ドアは、重量物による衝撃にも耐え得る鋼鉄製のものを採用しています。
  3. 夜間、休日時には警備員と防犯システム(サーモセンサー)を使用し、外部からの侵入者について24時間監視しています。
一貫処理を行う情報センターは暗証番号と電子ロックにより厳重な入退室チェック。情報センターの屋内外をカメラで24時間監視・録画。

3.データ媒体の授受

  1. 専用のジュラルミン製テープトランクを用い、施錠を確認後運搬します。
  2. データ媒体の運搬には、指定のセキュリティ便配送または、VPNを使用します。

4.データ媒体の保管

  1. お客様よりお預かりしたデータ媒体は、返却指定日まで万一に備え、ICカード・暗証番号はロッカーまたは耐火金庫にて保管します。
  2. データの入出庫時には、データ授受簿に入出庫日時、担当者名を記載しています。
  3. 業務上データ加工、バックアップ等で複製したデータに関しては、その業務終了後、速やかにデータ抹消を行ないます。
  4. 運用には、「データファイル管理ガイド」の規定に則って行なっています。

5.使用帳票の保管

  1. データ処理に用いる帳票は、セキュリティエリア内に保管します。
  2. 運用には、「帳票管理ガイド」の規定に則って行ないます。

6.最終製品の保管

  1. データ処理が完了した最終製品は、出荷までセキュリティエリア内で保管します。

7.帳票類の処理

  1. テストプリントやミスプリント等の帳票類は、セキュリティエリアに設置のシュレッダーにて処理後焼却処分、または、専門業者に依頼して釜入叩解処理(溶解)・焼却を行ないます。(焼却・溶解処分証明書発行)。