データ連携電子請求書発行サービス紙を使わない、郵送時のCO2も出さない次世代型請求書ソリューション

[概要]

これまでインパクトプリンターやレーザープリンターで出力していたデータ連動出力でも、レガシイシステム側での開発負荷をかけることなく、EBSシステムに連携。請求書や納品書、引き落とし明細書を事前に登録しておき、発行時にデータをアップロードするだけで、指定時刻にデータが組み込まれた電子帳票が生成され、受信者に通知されるクラウドサービスをご提供。電子帳簿保存法に対応した項目での検索に対応し、法令期間の7年間分をクラウド上で保管します。帳票類は、ご利用ユーザー独自のものをそのまま電子化するので、違和感なく速やかに移行することができます。受信側のユーザーによって、これまで通り印刷し郵送する方法と、どちらも選択が可能なため、受信者の反応を見ながら紙から電子帳票のダウンロードへと、段階的な移行処置をとることができます。

[メリット]

  • 郵送料金が削減できるため、大幅なコストカットにつながります。
  • 帳票の到着を待たずに、タイムロス無くデータを入手することができます。
  • 帳票印刷や封筒作成のための費用や、プリンター等のハードウェアにかかるリース費用・保守費用も削減。
  • 社内で行っていたプリント、封入、発送までの人件費が全て不要になります。
  • 用紙の控えを保管しておくスペースと管理コストも不要。
  • クラウド保存によって、災害時の事業継続計画の一環としての備えにも対応。

[適用要素]

  • タイムスタンプ連動パーソナライズ帳票生成エンジン
  • パーソナライズ帳票生成管理サーバ
  • 電子帳票ライブラリ
  • 電子帳票保存法に対応した検索機能
  • オンデマンド プリント
  • ページバリアブル対応自動封入
  • 仕分け・局出し、出荷結果レポート